悠々として急げ

 ~未知との遭遇 in books & libraries~

教養

プーチンの国家戦略 小泉 悠 岐路に立つ「強国」ロシアとウクライナ

2014年2月にウクライナ領クリミア半島を電撃的に占拠して世界を驚かせた。合わせて原油価格の下落でロシア経済が危機的な状況になる中で、強硬な外向きの姿勢を取り続けるのはなぜか。これを考えるには「ロシアの行動原理」を理解しなければならない。

エクセレントな仕事人になれ 「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163

エクセレントな仕事人になれ!「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163 作者:トム・ ピーターズ CCCメディアハウス Amazon The Little Big Things:163 Ways to Pursue Excellence by Tom Peters 訳:小さくて大きなこと:抜群力を追求する163の方法…

あした死ぬかもよ? ひすいこたろう 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 この本を手に取った日が、今の自分の命日。明日からは新しい自分で生きる。死と向き合うことで、ほんとうの自分に会いに行こう。

人生最後の日に笑って死ねる27の質問 この本を手に取った日が、今の自分の命日。明日からは新しい自分で生きる。死と向き合うことで、ほんとうの自分に会いに行こう。

「よそ者リーダー」の教科書 吉野哲 孤立無援の新天地で「よそ者リーダー」を引き受けたときに、私たちは何を考え、どう行動すべきか。こんな人はこれからも増えると思うよ。

孤立無援の新天地で「よそ者リーダー」を引き受けたときに、私たちは何を考え、どう行動すべきか。こんな人はこれからも増えると思うよ。

大人のための恐竜教室 真鍋真、山田五郎 恐竜学者と恐竜好きの評論家が語りつくした楽しい恐竜入門

真鍋真、山田五郎 恐竜学者と恐竜好きの評論家が語りつくした楽しい恐竜入門

鬼滅の日本史 小和田哲男 鬼滅の刃から鬼の日本史を語り、そこから鬼滅の刃のルーツを解明していく好著

鬼滅の刃から鬼の日本史を語り、そこから鬼滅の刃のルーツを解明していく好著

自己肯定感を上げるOUTPUT読書術 アバタロー 自己肯定感と読書の関係を知り、自己肯定感を上げるための読書ガイド

本書で著者が伝えたいことは、『読書によって、人は自己肯定感を高め、人生を好転させることができる』ということ。そのために必要なことが、読んだ本をOUTPUTすること。その方法論を詳細かつ具体的に示すことがこの本の役割。自己肯定感と読書の関係を知り…

アウトプットする力 齋藤孝 明治大学文学部教授 「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法が紹介されています。

アウトプットする力 齋藤孝 明治大学文学部教授 「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法が紹介されています。

老後の資金がありません 垣谷美雨 1200万円を貯金して老後の資金は万全だったはずなのに。。。

貯金して老後の備えは万全だった後藤篤子。彼女の一家に、突然老後の資金問題がふりかかる。彼女は悩んでいた。娘が派手婚を予定しており、なんと600万円もかかるという。そして、夫の親にしている毎月9万円の仕送りが苦痛になってきて。。。

5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 熊谷 徹 ドイツ人のようには、なれないのか。

目次: 序 章 日本の働き方は改革できるのか? 第1章 なぜドイツは残業なしでも経済大国なのか? 第2章 国による厳しい監視が必要 第3章 残業よりも早い帰宅を評価する 第4章 ドイツの仕事は個人ではなく会社につく 第5章 過剰なサービスを減らして時短を実現…

狩りの時代 津島佑子 ヒトラー時代の優生思想に怯える家族

狩りの時代 津島佑子 ヒトラー時代の優生思想に怯える家族のこと…

やってみなはれ みとくんなはれ サントリーのおもろい話

やってみなはれ みとくんなはれ (新潮文庫) 作者:瞳, 山口,健, 開高 新潮社 Amazon やってみなはれ みとくんなはれ 山口瞳、開高健 ~文庫版の裏表紙から引用~ 赤玉ポートワインで莫大な利益を得ながら、危険を冒して日本初の国産ウィスキー製造に取り組ん…

釣りキチ三平の夢 矢口高雄外伝 藤澤志穂子

矢口作品はなぜ時代を超えて読み継がれているのか。 雪国で生まれ育った者のみが肌で感じる自然の摂理を、都会への警鐘として鳴らしている。 それが、デジタルの加速する令和の時代において新鮮に映る。 矢口氏には、蔑まれていた地方、マンガに対する「バカ…

中国の言い分 鈴木秀明

はじめに 日本人と中国人では、ものの考え方や他人との付き合い方などに、180度違う部分がある。 中国人はどうしてこういう態度をとるのか? 私はこの本を読んで、中国人もそれほど悪くないのではないかと思ったのです。 ざっくりとまとめてみました。 1.…

50歳からは「孤独力」! 保坂隆

この本の語り口は、お医者さんというより、何か宗教関係の方のような感じもしつつ読ませて頂いた。聖路加国際病院精神腫瘍科医長である。 ご自身は、終末医療についての模索をされているようである。各章の気になる記述をピックアップしてみた。 目次 第一章…

こころ動かす経済学 日本経済新聞社

小難しくて近寄りがたい。そんな印象を経済学に抱いている人たちに、実は経済学って身近な問題を読み解くヒントになるということをこの本で言いたいようだ。入門というか取っ掛かりとしては面白いアプローチであるし、これが本筋かもしれない。 それで、思い…

起業のステージアップ術 経験ゼロから長く続ける マツドアケミ

ブログをはじめたばかりの私は、図書館で「起業の仕方」というキーワードで、この本を見つけました。いろいろなアイデアが書かれており私にちょうどよいです。 「はじめに」のところで記載されていることで、以下のように語られています。 ひとつの肩書きで…

努力しないで作家になる方法 鯨統一郎

そんないい方法があったら、教えてほしいよ。と思いながら読んでしまった本です。せっかくなので、エッセンスをまとめてみました。 1.核になるアイデアを決める 2.登場人物を決める(主人公と周囲の人)、登場人物表を作成する 3.プロット(あらすじ、…

デフレの正体 藻谷浩介

日本におけるデフレの正体は、人口の波であるという着眼点は、面白いと思った。 東京の人口増加は、結果として高齢者が増加していることから、日本各地のニュータウンの衰退に見て取れるように、東京もこのままではいずれ活力を失っていくと考えていいのだろ…

人事部は見ている 楠木新

人事部は、社員の何を見ているのか という観点で読もうとしたが、むしろ人事部とはこういうふうに仕事をしているのだ、という人事部の社員教育に使うような内容の本である。 気になった記述を抜粋してみました。メモ程度で まとまっていません。 ・雇用保険…

人生の流儀 田所稔

目次: 第1章 萩本欽一さん 第2章 加古里子さん 第3章 高村薫さん 第4章 稲川淳二さん 第5章 降旗康男さん 第6章 市原悦子さん 第7章 倉本聰さん 第8章 鈴木瑞穂さん 第9章 村山斉さん 第10章 田沼武能さん 第11章 山川静雄さん 第12章 橋田壽賀子さん 第13章…

個人情報保護はこう変わる 逆発想の情報セキュリティ 牧野二郎

個人情報保護の本というよりは、牧野氏が考えている社会の問題点を少し情報保護のテーマに寄せて語ったという感じの内容である。記憶に残った断片として、・セカンドオピニオンの章「法律の決まり方の問題点」・・・役所のいいように決まる。・性弱説の章 酔…

あなたの1日は27時間になる 木村聡子

- さて、残業ゼロで年収倍増って表紙に書いてありますが、どうでしょうか? 4つのポイントの「ものを探す時間をゼロにする」は、同意します! - でも、著者のように税理士でないと、終業時間は15時とかに自分できめられないので、どうかなと思いつつ読み進め…

GRIT やり抜く力 アンジェラ・ダックワークス著 神崎朗子訳

目次: 第1章 「やり抜く力」の秘密 第2章 「才能」では成功できない 第3章 努力と才能の「達成の方程式」 第4章 あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか? 第5章 「やり抜く力」は伸ばせる 第6章 「興味」を結びつける 第7章 成功する「練習」の法則 第8…