悠々として急げ

 ~未知との遭遇 in books & libraries~

SF

ニルヤの島 柴田勝家 第二回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作

人生のすべてを記録し再生できる生体受像の発明により、死後の世界という概念が否定された未来。ミクロネシア経済連合体を訪れた文化人類学者イリアス・ノヴァクは、浜辺で死出の船を作る老人と出会う。この南洋に残る“世界最後の宗教”によれば、人は死ぬと“…

コルヌトピア 津久井五月 人類はこの植物計算機と共生できるのだろうか。。。

2084年、東京は植物を演算に利用するフロラ技術により都市全体が計算機となっていた。人類はこの植物計算機と共生できるのだろうか。。。

カタストロフ・マニア 島田雅彦 まるで2017年の時点で、2019年からのコロナ禍を予見していたかのような、これは。。。

カタストロフ・マニア まるで2017年の時点で、2019年からのコロナ禍を予見していたかのような。。。この本を読んで、自分が思い出すための内容と感想が混在しています。

海に向かう足あと 朽木祥 なぜ足あとは海に向かっているのか

しばらく釣りに行けていない私は、タイトルに海のつくこの本を選んだ。 プロローグを読んで、セーリングの小説だと分かった。 居心地のよさそうな小さな島のホテルの描写に、ゆっくりと読書が楽しめそうだった。 海に向かう足あと【電子書籍】[ 朽木 祥 ]価…