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今宵、バーで謎解きを 鯨統一郎

桜川東子(さくらがわはるこ)が、バーで酩酊推理をする。

設定は、以前読んだ柄刀一(つかとうはじめ)の『シクラメンと見えない密室』と似ているなと思いながら読んでみた。

柄刀氏よりは、詰めが軽い様な気もするが、完全なトリック(柄刀作品)か、人の感情をどこまで読むか(本作品)の違いのように思う。

単純に面白かった。

厄年トリオの昔なつかしい話は、私の記憶にピッタリであった。

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この記事を書いた人

ソフトウェア会社サラリーマン。書店や図書館で見つけた本の読書録を残したいと考えブログに書いています。ミステリー、時代小説、資格維持のための教養本などジャンルを問わずに読んでいます。読書録に加えてちょっとしたアイデアなども書けたらと思います。

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