喜劇ひく悲奇劇 鯨統一郎

回文をモチーフにしたミステリー

最初は読むのもめんどうであったが、次第に並々ならぬ回文に引き込まれて、こちらまで回文中毒になってしまった。
世の中にこんなに回文があることが分かり、その点については面白かった。

タイトル自体も回文である。

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この記事を書いた人

ソフトウェア会社サラリーマン。書店や図書館で見つけた本の読書録を残したいと考えブログに書いています。ミステリー、時代小説、資格維持のための教養本などジャンルを問わずに読んでいます。読書録に加えてちょっとしたアイデアなども書けたらと思います。

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