悠々として急げ

 ~未知との遭遇 in books & libraries~

まっすぐ進め 石持浅海

まず、タイトルが気になって読んでしまった。

「時計は過去を計るものではない。未来に向かう時間を刻むものだ。」

ありふれた日常の疑問を少ないデータから論理的に仮説を立ててゆく。

九州大 理学部卒ならではの頭の良さが窺える。

今まで読んだことのない手法のように思う。

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